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★New【新刊】アクロス福岡文化誌編纂委員会 編『福岡県の神社 アクロス福岡文化誌6』ができました(5/18)

★New【新刊】示車右甫 著『天草回廊記 隠れキリシタン』ができました(5/2)

★New【新刊】井川聡 著『超高層から茅葺きへ ハウステンボスにみる池田武邦の作法』ができました(4/3)

★New【新刊】「海路」編集委員会 編『海路10号』ができました(4/3)

★New【新刊】坂井信生 著『福岡とキリスト教 ザビエルから現代までの変遷を追って』ができました(3/26)

★New【新刊】南里義則 著『ひとすじの梅の香 森弘子聞き書き』ができました(3/10)

★New【新刊】東城朱美 編『僕のパリロ 東城國裕遺稿・追悼集』ができました(3/10)

★New【新刊】中原和彦 著『医者がすすめるよい生き方 よい死に方【改訂版】』ができました(3/5)

◆世界記憶遺産・山本作兵衛炭坑画を収録した『筑豊炭坑絵巻 新装版』2/13重版出来!

日本初の快挙! ユネスコ世界記憶遺産に登録された山本作兵衛氏の炭坑画をカラー120頁・モノクロ72頁と多数収録! 大きさはA4判横開き。絵は1点につき1頁。山本作兵衛の炭坑画の全体を通して眺められるよう編集しました!
定価6825円(本体6500+税)  → 詳細はこちら

※「葦書房版の『筑豊炭坑絵巻』とどのような点が違うのか?」
 という読者からのお問い合わせを多数承っております。大まかな相違点は以下の通りです。
1)判型を一回り大きいA4判伸び寸とした。左右300ミリ、天地255ミリです。
2)図版を墨絵はモノクロで、水彩彩色はカラー印刷とした。
  作兵衛さんは初期は墨で、中期以降は彩色されています。この原画通りにしました。
  図版はカラーは120点、モノクロは72点合計192点
3)今回使用しました原画は、田川市石炭・歴史博物館蔵のものと個人蔵のものです。
  新たに提供を受けたデータ、フイルム、原画の撮影を行いました。
4)文章部分、「筑豊炭坑物語」「筑豊方言と炭坑言葉」「自筆年譜」は葦書房版を底本とし、明白な誤植は訂正し、旧字などはそのままとして、一部ルビを付しました。
5)葦書房判は、コート紙を使用していますが、今回は画用紙に近い特殊紙を使用しています。
以上がおおまかな相違点です。

★お知らせ★

松岡博和著『茶の湯と筑前 利休らの足跡と「南方録」の系譜』が茶道文化学術賞を受賞しました。

2011年は辛亥革命から100年。小社刊『盟約ニテ成セル 梅屋庄吉と孫文』(読売新聞西部本社編)は、「中国革命の父」と言われる孫文への支援と日中友好に懸けた梅屋庄吉の知られざる生涯を豊富な写真で振り返る1冊です。

『玄洋社・封印された実像(抄録版)』が待望の電子書籍化!altbookより定価525円で発売中!

小社は昨年10月に事務所を移転しました。福岡市中央区長浜3-1-16 ST北天神ビル201 天神駅より徒歩10分、KBC/都市高速天神北ランプ入口近く→地図

50代女性  勝瀬志保著『大濠の季節』
喫茶店で観ていいな!っと思い、購入しました。生まれてすぐからずっと大濠公園に来ているのに、こんなにたくさんの植物がいたなんて、大濠を3倍得した気分です。

80代男性  北島寛著『街角の記憶 昭和30年代の福岡・博多』
昭和30年代の福博風景、懐かしい思いで拝読しました。

50代男性  森弘子監修 (財)古都太宰府保存協会編『太宰府紀行』
太宰府検定受験用に本書を購入しました。カラーを多用していて見やすいです。

60代男性  宇都宮照信・栗原隆司著『九州のローカル線 肥薩線』
予想以上に写真が掲載され、感激しています。値段以上の本です。

20代男性  栗原隆司著『九州・鉄道の旅 カラー版全・路線ガイド』
昔の鉄道、とても懐かしいです。九州のいろいろな路線があり、駅名・距離数など表示されていてとても分かりやすいです。

70代女性  山本作兵衛『筑豊炭坑絵巻 新装改訂版』
かねてより欲しかった山本作兵衛の本。新装版となって、早速近くの書店に行ったが無く、アマゾンでやっと購入。毎日見ては、読んでは大事にしている。丁寧で美しく、品のある絵に感動。

40代男性  宮崎克則+福岡アーカイブ研究会編『古地図の中の福岡・博多 1800年頃の町並み』
住み慣れた福岡の地名が昔はこうだったのかと大変興味深く、おもしろく読ませてもらいました。ただ、博多の記述では「流」に思い入れがあるのかイマイチ読みづらかったです。

50代男性  小山田咲子著『えいやっ!と飛び出すあの一瞬をあいしてる』
作者の才能が感じられるすばらしい本でした。もし生きてらしたら、どんなに活躍されていたか、と思うと胸が痛みます。

20代女性  小山田咲子著『えいやっ!と飛び出すあの一瞬をあいしてる』
いろいろなことが重なり、この本を手に取ることができました。一語一句覚えていたいような、ずっと読み続けていたいような、本当にすてきな本でした。小山田咲子さんという女性を知れたこと、この本に出会えたことに感謝します。

第1回太宰府検定開催!(5/19)
5月19日、いよいよ第1回太宰府検定が行われます。受験勉強も大詰め。太宰府検定公式テキストは「太宰府紀行」。初級は本書から約80%。中級は約50%出題されます! 受験の詳細につきましては太宰府検定公式ホームページにてご確認下さい。

シンポジウム「戦国・織豊期の九州の城郭 肥前小佐々水軍などの評価をめぐって」(「九州学」研究会主催・日本城郭史学会共催)(5/20)
小佐々水軍城の城跡
とされるこの地(西海市大瀬戸町多以良内郷畿内)は、近国よりも早くキリスト教宣教師が入った地域で、小佐々水軍城がポルトガルの影響を受けた安土城天守閣に先行する近世城郭の始源の可能性がある一方、朝鮮新羅系の戦国巨大城郭説、あるいは江戸時代の築城説、田畠説など、多様な説がありますが、未だ明確な見解は得られていません。
このシンポジウムでは2012年3月に行われた現地調査を踏まえ、最新の調査結果と研究報告が展開されます。
近世城郭は安土城以前に九州で作られていたのか?その謎に迫る非常に興味深いシンポジウムです。ふるってご参加下さい。

日  時:2012年5月20日(日)/午前10時〜午後4時30分まで(休憩有り)
場  所:福岡市立西市民センター(福岡市西区内浜1-4-39/電話092-891-7021)
     ※西区役所・福岡市西図書館に隣接
アクセス:市営地下鉄・JR「姪浜駅」下車、南口から徒歩3分/西鉄バス「内浜西区役所前」下車すぐ
参加費 :1000円 資料代として (「九州学」研究会会員は500円)
申し込み:092-771-2546(海鳥社)まで、お電話にて受け付けております

リブロ西新店にて郷土出版社フェア開催!(4/29〜5/20)
4月19から5月20日までの約1ヶ月間、リブロ西新店にて郷土出版社の共同フェアを開催します! 在福出版社9社が「地元愛」をテーマにそれぞれの書籍を持ち寄って行う共同企画です。およそ120点の書籍が一同にそろう滅多にない機会です。是非お立ち寄り下さい。

書  名
著  者
仕  様
書籍情報
★New『福岡県の神社 アクロス福岡文化誌6』
アクロス福岡文化誌編纂委員会編
(A5判/160頁/並製 本体1800円+税)
★New『天草回廊記 隠れキリシタン』
示車右甫 著
(四六判/442頁/上製 本体2000円+税)
★New『超高層から茅葺きへ ハウステンボスにみる池田武邦の作法』
井川聡 著
(四六判/298頁/上製 本体2300円+税)
★New『海路10号』
「海路」編集委員会 編
(A5判/160頁/並製 本体1200円+税)
★New『福岡とキリスト教 ザビエルから現代までの変遷を追って』
坂井信生 編
(四六判/224頁/並製 本体1600円+税)
★New『ひとすじの梅の香 森弘子聞き書き』
南里義則 著
(四六判/224頁/上製 本体1500円+税)
★New『僕のパリロ 東城國裕遺稿・追悼集』
東城朱美 編
(四六判/292頁/上製 本体1500円+税)
★New『医者がすすめるよい生き方 よい死に方【改訂版】』
中原和彦 著
(四六判/214頁/並製 本体1400円+税)
★New『豊前幕末傑人列伝』
三浦尚司 著
(四六判/232頁/並製 本体1500円+税)
★New『我が心の博多、そして西鉄ライオンズ』
岡田潔 著
(四六判/208頁/並製 本体1600円+税)

営業部おすすめの本

『蕨の家 上野英信と晴子
上野 朱 著

(A5判/212頁/上製 本体1700円+税)
ISBN 4-87415-309-7 C0095

炭鉱労働者の自立と解放を願った記録文学者・上野英信。いっさいの妥協を許さず、大酒を飲み、「金を惜しむな、時間を惜しむな、命を惜しむな」の言葉通り生きた人と思っていたのだが…。
この本では上野英信の違った一面に出合うことが出来る。著者はご長男にあたる上野朱さん。大変な亭主関白で知られた上野英信だが、妻・晴子の鋭い一言にやり込められたり、流行り物が好きだったり、「8時だヨ! 全員集合!」を好んで見ていたりと意外な一面も。
著作でしか名前を知らない私が初めて知る人間・上野英信の姿。上野英信を知らない人にも是非一読してもらいたい。

【目次】より…遠い花火/豚児の剣/誰が銃を構えたのか/遺跡発見/ストリップ・ショウ/魯迅先生/故郷の海/正月の歌/日ハ君臨シ/岡村ネコ/悔い改めよ/ピエロと足音/舌禍事件/酒瓶と宝石/看板を下ろす日 ほか 

 
 
書評紹介 海鳥社の本が紹介されました。
12/4/27 ●「週刊読書人」(4月27日・5月4日合併)
『我が心の博多、そして西鉄ライオンズ』岡田潔著
12/4/15 ●「西日本新聞」(読書面)
『福岡とキリスト教』坂井信夫著
12/4/8 ●「西日本新聞」(読書面)
『街角の記憶 昭和30年代の福岡・博多』北島寛著
12/4/4 ●「読売新聞」
『修猷館の英語教育 明治編』安部規子著
12/3/31 ●「読売新聞」文化面
『我が心の博多、そして西鉄ライオンズ』岡田潔著
12/3/31 ●「日本経済新聞」
『豊前幕末傑人列伝』三浦尚司著
12/3/18 ●「西日本新聞」朝刊
『修猷館の英語教育 明治編』安部規子著
12/3/14 ●「朝日新聞」夕刊
『玄洋社 封印された実像』石瀧豊美著
12/3/10 ●「西日本新聞」朝刊
『我が心の博多、そして西鉄ライオンズ』岡田潔著
12/3/1 ●「毎日新聞」朝刊
『街角の記憶 昭和30年代の福岡・博多』北島寛著
12/2/23 ●「朝日新聞」夕刊
『我が心の博多、そして西鉄ライオンズ』岡田潔著


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最終更新日 2012/5/2